2023年10月31日、AppleがArmアーキテクチャを採用した第3世代のAppleシリコン「M3」を発表しました。AppleはCPUをIntel製から自社製へと変えて大きく躍進を遂げましたが、CPUを変えるに当たりさまざまな障壁に当たることもしばしばでした。こうしたAppleのCPUの歴史 ...
1980年代の後半、CPUアーキテクチャの最前線ではCISC対RISCの大論争があった。CISC(Complex Instruction Set Computer)とはIntelのx86やMotorolaの68000に代表されるような、かなり複雑な命令を多数含んでいる命令セットを実装したCPUアーキテクチャである。 それに対し、RISC ...
Pコアだけど高効率!?「Zen 5c」の果たす役割 CPU市場におけるAMDのライバルであるIntelは、CPUコアについてピーク性能重視の「高性能コア(Pコア)」と、電力効率重視の「高効率コア(Eコア)」を混載するアーキテクチャを採用している。 それに対してAMDはE ...
4.第5世代「K5」:完全独自アーキテクチャK5 - AMDの攻めの姿勢が裏目に Am386、Am486の成功で自信を得たAMDは大きな賭けに出る。インテルCPUとの互換性(ピン互換)は維持しながら、従来のインテル・アーキテクチャとはまったく異なる独自アーキテクチャによるCPU ...
オートモーティブ向けのArm CSS(Compute Sub System)を発表するスラジ・ガジェンド バイスプレジデント 携帯電話のCPU IPで独占シェアを持つ英Armが、自動車向け専用のCPU IPとバーチャル開発環境を発表した。 新CPUは、データセンター向けの高度な技術を自動車で ...