みなさま、こんにちは。センチュリーマイクロ株式会社代表の嶋野です。先日弊社のTwitterにて「メモリモジュールにSPDという情報があるのを知っていますか?」とアンケートを実施したところ、「知らない」という回答が32%と、もっとも多い結果になりました ...
アメリカの半導体素子標準規格を策定する団体・JEDECが、ノートパソコン用メモリモジュールの新しい規格となるCompression ...
ここ数年におけるメモリ価格の下落やサポートメモリの増大は、大容量メモリを欲するユーザーには歓迎すべき傾向である。だが、多くのユーザーが使っているWindows XP、およびWindows Vista 32ビット版は、コンピュータに搭載したメモリモジュールを約3GBまで ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
”あの時増やせなかったメモリを今増やす”アーキスMac用メモリ、5シリーズ16型番を7月上旬より販売開始 株式会社アーキサイト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林 庫次郎)は、自社ブランドのARCHISS(アーキス)より、Mac用増設メモリ「ARCHISS MEMORY ...
発光機能を搭載したGIGABYTEのゲーム向けDDR4メモリ「AORUS RGB Memory 3600MHz(GP-AR36C18S8K2HU416RD)」が発売された。 2枚のダミーモジュールが同梱されており、メモリ本体と合わせて4つのスロットを埋めることができる。 店頭価格は税抜き17,800円(税込19,580円)。
数あるPCパーツの中でも、メインメモリはPCを構成する基幹パーツの一つであり、数多くの製品が販売されている。 メモリの増設やPCの自作を望むユーザーは、市場に存在する多種多様なメモリ製品の中から、自分のPCに適したメモリを選ばなければならない。
DRAMに見劣りしない95%のパフォーマンスを確保 上記のような課題を抜本的に解決すべくWestern Digitalが発表したのが、メインメモリをDRAM容量の最大368倍(※注1)まで拡張可能にする「Ultrastar DC ME200 Memory Extension Drive」(以下、ME200)という製品である。
Optane DC Persistent Memoryは、Intelが「3D XPoint(スリーディークロスポイント)」の開発のコードネームで開発してきた高速なフラッシュメモリを、DRAMインターフェイスであるDDR4のデータ信号で利用できるようにしたメモリモジュールとなる。 DRAMとフラッシュ ...
米国時間2025年12月3日,Micron Technology(以下,Micron)は,同社が「Crucial」ブランドで展開する,一般消費者向けのメモリ,およびストレージ事業からの撤退を発表した。 今回の発表は,AI市場の成長にともなう,データセンターにおけるメモリとストレージの ...
COMPUTEX TAIPEI 2018の会場は「RGB」――約1677万色から色を指定できるLEDのことを業界では光の三原色で呼ぶことが一般化している――祭りの様相を呈していた。ことゲーマー向け製品を扱っているメーカーのブースだと,「これはRGB対応だ」「これとこれはRGBを ...