米Googleは2月5日(現地時間)、オリジナルAndroidスマートフォン「Pixel 2/2XL」(日本では未発売)に登載する独自開発SoC(System on a Chip)、「Pixel Visual Core」を、「Instagram」「Snapchat」「WhatsApp」など、多数のサードパーティーアプリに対応させたと発表した。
Googleは、一般消費者向け製品としては初の独自設計プロセッサにより、「Pixel 2」に搭載されたHDR+機能対応カメラの性能がさらに向上する見込みであることを明らかにした。このチップは「Pixel Visual Core」と呼ばれ、画像処理に特化した仕様となっている。