訓子府町酪農研究部会の南祐司さん (38)=町北栄=が、北海道代表として、5日から東京都内で開かれる第64回「全国青年農業者会議」 ...
北見おやこ劇場主催の第46回「ゆきの日のまつり」が2月22日、北ガス市民ホールで開かれた。手作りを楽しむあそびのひろばが用意され、親子連れが楽しいひとときを過ごした。
飲酒運転根絶ポスターの掲示など交通安全のさまざまな取り組みを通じ、住民の交通安全意識の高揚に努めたとして、北海道北見バス㈱が北海道警察本部から表彰された。 同社は、路線バス80台の車内に飲酒運転根絶を訴えるポスターを掲示し、乗客を通じて啓蒙活動を後押ししている。そのほか同社は、点呼時に複数人が立ち会い、目視でのアルコールチェックを行うなど運行管理体制の厳格化に取り組んでいる。
実験とものづくりの楽しさを体感する、北網圏北見文化センターの「ミュージアム広場冬まつり」が2月22日、同センターで開かれ、親子連れでにぎわった。 会場には、1枚の紙から立体的に建物を表現する折り紙建築をはじめ、割りばしと輪ゴムで作る鉄砲、ペットボトルと風船を使った空気砲など12のブースが設けられた。子どもたちは夢中で作品を仕上げ、完成するとさっそく遊んでいた。
交通事故の抑止に貢献したとして、美津地区事業用貨物自動車交通安全協議会 (中川寿一会長、13事業所)が、北海道警察交通部長の感謝状を受けた。2月25日、美幌警察署で伝達式が行われた。
北見市常呂町健康温水プール条例を廃止する条例案が2月26日、市議会総務教育常任委員会で可決された。委員7人のうち浦西孝浩委員長を除き賛成3人、反対3人の同数となり、委員長判断により可決した。
NPO法人オホーツク大空町観光協会が主催する、網走湖女満別湖畔での氷上ワカサギ釣りは、2月11日で… ...
NPO法人オホーツク大空町観光協会が主催する、網走湖女満別湖畔での氷上ワカサギ釣りは、2月11日で今季営業を終了した。例年より1カ月ほど早い終了で、「資源 (ワカサギ)確保が理由」としている。
美幌町の小学生が雪遊びを楽しむ「びほろワクワク雪んこ広場」が2月22日、マナビティーセンター駐車場で開かれ、雪中かるた取りや雪の滑り台などで歓声が上がった。
食品添加物について学ぶ「商品テストセミナー」が2月19日、北ガス市民ホール (北見市民会館)で開かれた。北見市主催で、市民活動課の馬場なつみさんが講師を務めた。講義と実験に続き、保存料を使わない調理実習が行われ、14人が参加した。
この春に北見地区から自衛隊に入隊する若者を激励するセレモニーが2月21日、アルゴグラフィックス北見カーリングホールで開かれた。入隊予定者が、家族らが見守る中、感謝の気持ちや自身の成長への願いを込めてカーリングストーンを投じた。
大屋さんは農業を営むかたわら、2018 (平成30)年に食堂を立ち上げた。現在まで、町内3カ所で計336回開催し、延べ約1万9千人が利用していると紹介。目指す姿として子どもやお年寄りの居場所、交流の場などを挙げつつ「最終的には、こども食堂を必要としないまちになること」と話した。