・トランプ政権が国連大学を含む国連機関から脱退し、その存在価値が問われた。 ・日本が巨額の負担で誘致した国連大学は、学生も講義もなく役割の不透明さが続いている。 ・日本の国益を損なう利用事例もあり、国連大学支援の是非を再検討すべきだと感じる。
アメリカのトランプ政権は最高裁判所により2月20日に全世界的な関税政策を違法だと裁定されたことで第二期の発足以来最大の試練を受ける情勢となった。同時に野党の民主党側にとっては国政での挽回を図る最大の機会となり、政権への新たな攻勢を強めている。だがトラ ...
オーストラリアへ行く機会を得た。東北部の都市であるケアンズに入り、グレートバリアリーフのサンゴ礁を見てきた。その前日に、かねてから尊敬していた専門家のピーター・リッド氏が空港に迎えに来てくれて、半日に渡って話し込んだ。
アメリカの国政の場ではそれまで禁句に近かった「日本の核武装」という論題が自由に論じられたのだった。この時点で日本の核武装には自動的に反対というアメリカ側のそれまでの反応はかなり崩れたともいえる。
それに先立ち、日本維新の会の藤田文武共同代表は、Japan In-depthチャンネルに出演し、今回参加を見送った中道改革連合や国民民主党も参加したほうがいいとの考えを示した。
■ 中国のペルー大型港の軍事利用を警戒 ...
ところがトランプ政権の対中政策は実際には変わってはいない。中国への基本的な融和という気配はどこからも出てこないのだ。むしろこれまで通りに中国をアメリカの国家防衛での最大の脅威とみなし、台湾への軍事面を主体とする支援の姿勢も後退はなく、かえって強化を示 ...
投稿日:2026/2/27 .国際 ロシア, 中国, 古森義久, 安全保障, 拡大核抑止, 日米同盟, 核三原則, 核拡散防止条約, 核武装論, 高市政権 「アメリカは日本の核武装をどうみるのか」『上』日米同時に出た日本核武装の勧め ...
金正恩総書記は党8回大会を前後して、自身の権威を高めるための手法の一つとして、先代の政策を批判する言動と行動をたびたび取ってきた。それは、ハノイ米朝首脳会談決裂後の 2019年10月における金剛山観光に対する全面否定発言で公然化した 。
投稿日:2026/2/27 .国際 トシ・ヨシハラ, ライシャワー発言, 中距離核ミサイル, 古森義久, 安全保障, 対中抑止, 拡大核抑止, 核オプション, 核シェアリング, 非核三原則の矛盾 『アメリカは日本の核武装をどう見るのか』『下』「核の選択を排するな」という助言 ...
・2023年WBC決勝での大谷翔平VSマイク・トラウトの歴史的対決は、WBCの価値を世界的に高め、米スター選手たちに「自分たちのオリンピック」という意識を芽生えさせた。 ・2026年大会では、ポール・スキーンズやタリック・スクーバルらエース級投手が参加を表明、アーロン・ジャッジら最強打者陣も揃うなど、米代表は過去最強クラス。
しかし、それと他人の犯罪に目を瞑ることは違う。本作は、富裕層をターゲットにした強盗を描きながら、社会的不平等への批評を滲ませている。だが、現実社会において、犯罪が増えたときに最も傷つくのは、セキュリティに守られた富裕層ではなく、日々の暮らしを守ること ...