高森町議会3月定例会は3日開会し、1月の町長選で3選した壬生照玄町長が2026年度の施政方針を表明した。「地域に根ざした人材育成を柱に据え、地域内の人の力で現在の課題解決や新たな取り組みを進める」と… ...
喬木村は2日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は前年度比9・3%増の47億円で、過去最大を更新。子育て・教育支援やインフラ整備に注力するほか、旧喬木カントリークラブ跡地利用の着手や物価… この続きを読むには 2026年3月 ...
リニア中央新幹線の中央アルプストンネル萩の平工区(3・9キロ)を巡り、JR東海は2日夜、阿智村清内路地区で住民説明会を開き、同地区の萩の平非常口からの作業用トンネル(斜坑)掘削を5月にも着手する方針… ...
長野地方気象台は2日、2月の長野県の気象概況を発表した。高気圧に覆われて晴れの日が多くなった影響で、県内7の観測地点で2月としては統計開始後最少となる降水量を記録した。飯田の平均気温の推移は、上旬… この続きを読むには 〒395-0152 長野県飯田市育良町2丁目2番地5 ...
飯田市江戸町の飯田信用金庫橋北支店(仲田貴之支店長)は、開店70周年を記念した写真展「写真で見る橋北支店周辺の今昔」を開いている。橋北地区の昔懐かしい写真と現在の写真で地区の歴史を振り返り、来店者の… ...
飯田市橋北地区の春草かるた制作実行委員会(藤本勝会長)はこのほど、地区内出身の日本画家・菱田春草にちなんだ作品コンクールを主催し、地域住民から寄せられた作品を発表した。 同委員会は2022年、「春草かるた」を作り、春草の作品や生き方への理解を深めた。今回の作品募集は「印象に残ったことを多様な手法で表現することで、あらためて春草の功績をたたえ、誇りと愛着を持ってもらおう」と企画した。 2月上旬までの ...
飯田市消防団は1日、飯田広域消防本部との合同機動救助隊訓練を川路の天竜川河川敷で実施した。災害現場に見立てた訓練場で、工具を使った救助活動や、現場での情報共有や情報伝達の手段を確認。有事への対応を強化した。 両者による合同訓練は3年目。市消防団の全18分団からは新年度から分団長となる団員を含む2、3人が参加。飯田広域消防本部の7人が講師を務めた。 訓練は南海トラフ巨大地震が起き、同時多発的に寄せら ...
飯田市山本地区文化祭が1日、同館で開かれた。地域で活動する各種団体が展示やステージ発表で日頃の活動成果を披露。駐車場には多くの出店も並び、来場者を楽しませた。 展示発表では、山本保育園、さくら保育園… ...
阿智村の地域おこし協力隊に、愛知県新城市出身の小川覚史(さとし)さん(29)が新たに着任した。村産業振興公社に配属され、新規就農を目指して農業を学ぶ。1日に村役場で着任式があり、「農業を通じて村に貢… ...
JAみなみ信州竜丘支所はこのほど、竜峡地区自治振興センターで「竜峡地区のつどい」を初開催した。組合員約60人が参加し、意見交換などを通じて地域の農業振興を探った。竜峡地区はリンゴをはじめ、果樹・野… この続きを読むには アクセスランキング ...
根羽村役場のフリースペースで8日まで、「小さな写真展」が開かれている。役場に残っていた古い写真や資料、村民から募った写真、元村文化財調査委員会長で昨年11月に亡くなった片桐亀十さんのインタビュー動画… 2026年3月 ...
林野火災の防止に向けた啓発活動の出発式が2日に県飯田合同庁舎で開かれ、県や市町村などが「春の山火事予防運動」を本格始動した。空気が乾燥し、屋外で火を取り扱う機会が増えることから、5月末までパトロール… ...
現在アクセス不可の可能性がある結果が表示されています。
アクセス不可の結果を非表示にする