工業塗装専業者のヒバラコーポレーションは塗装外観検査の自動化や精度向上に寄与する「AI表面検査システム」を開発、2026年初頭の上市を予定している。協働ロボットに設置したラインスキャンカメラで被塗物を撮影し、AIにより画像から不具合を判定する。塗装外観におけるブツ、傷、穴、糸ゴミ、へこみ、ピンホールを高精度に検出できる。人手不足対策、更には検査品質における革新的技術の普及を目指す。
今回、初参加者が26名と開幕当初は緊張感に包まれたが、役職やキャリアを越えて悩みや課題を共有できる関係性に次第に雰囲気も和らぐ。懇親会では各社トップ、社員を交え、談笑を交わす光景が見られた。
日本ペイント、船木塗装、森商事の3社は、東京都足立区で11月25日~12月14日にかけて開催された「花畑公園公衆トイレへのペイントイベント」に協力し、塗料や副資材の協賛及び人的支援を行った。
第28回環境色彩コンペティション「グッド・ペインティング・カラー(GPC)」(主催団体:日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会)の表彰式が1月7日、ホテルニューオータニ(東京)にて開催された。
3団体連携の共同ブース設置の狙いは、建築業界における塗料・塗装に対する認知度向上及び幅広いニーズへの対応力向上。日塗工がブース全体をプロデュースし、日塗商が来場者とのコミュニケーションを通じた塗料・塗装への啓蒙、日塗装が塗装実演による意匠性付与のPRや集客のアイキャッチ役を担った。
無限記号には、画期的技術から生まれる「無限」のイノベーションと科学や想像のもつ「無限」の力、「無限」に成長するパートナーシップの関係を表現。カラーグラデーションは「共存共栄の精神」を表現し、ステークホルダーや社会への還元・循環、この先の繁栄の意思を示 ...
2025年11月16日、ラグビーの聖地と呼ばれる秩父宮ラグビー場(東京・港区)で、関東社会人リーグの公式戦「大塚刷毛製造BRUSHES VS ...
あいさつに立った高木強社長(写真)は、職人不足に苦しむ専門工事業者同士の連携に建設業の未来像を提示。「10年後に職人が3分の1になると言われている状況において危機感だけでは追いつかない。今こそ同業連携を進めると同時に、縦割り構造にある専門工事業の垣根を超え、担い手確保と事業を同時に育てる視点が必要になっている」と連携と共創の重要性を示した。また高木氏は、専門工事業が建設インフラを守る「防災業」の役 ...
10月7日にインドネシアの首都ジャカルタで開催した特定技能塗装職種説明会には、日本で働くことに興味を持つ平均年齢18.8歳の学生33名が参加した。塗装業に関するビデオ上映、刷毛やローラーを使った塗装体験などを行った。
塗料出荷量4年連続減2024年度塗料出荷統計 2024年度の塗料出荷数量は対前年比1.6%減の148万1,563トン、出荷金額は1.5%増の7,432億8,500万円となった。原材料価格高騰に伴う価格是正で出荷金額は上昇傾向をたどる一方、販売数量は4年連続の減少。高止まりを続ける原料市況の中、メーカーの収益性への影響が拡大している。収益性確保に向けた生産補完、協業展開も進みつつあり、事業再編に向け ...