JA全中・教育部は2月3~5日、静岡県掛川市で今年度の「JA経営ビジョンセミナー」の最終となる第4セッションを開催した。現地視察と講演、討議を行い、参加した11人が年間のまとめとしてそれぞれの経営ビジョンを発表した。
「単位収量の部」で農林水産大臣賞を受賞したのは山口県山口市の池田候男さん。品種は「オオナリ」で作付面積は121a、10a当たり単収は912kgだった。
日本農福連携学会が2025年12月14日に設立された。農業の担い手不足が深刻化するなか、農福連携への期待が高まっている。同学会の会長である千葉大学大学院園芸学研究院の吉田行郷教授に聞いた。
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ県北・中部で多発のおそれ 和歌山県 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、 記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。
愛知県豊橋市、蒲郡市、田原市は2月3日、農業に関する共通の課題である「担い手不足による遊休農地の増加」に対し、3市による連携システム「未来の農地マップ」の取り組みを開始。農地を貸したい・売りたい人と農地を探している人のマッチングを支援する。
ウォーターセル、井関農機、農研機構は、農林水産省「令和7年度農林水産データ管理・活用基盤強化事業」の成果として、営農支援アプリ「アグリノート」に農機OpenAPIを活用した「記録作成の自動化機能」と「マップ表示機能」、「一覧表示機能」 ...
JAグループは、子どもたちに日本の主食である米や農業への関心と理解を深めてもらおうと、種まきから収穫まで簡単に体験できる「バケツ稲づくりセット」を無償(送料別途)で提供。個人からの申し込み受け付けを3月2日から開始した。
アクサリオンは殺虫剤抵抗性対策委員会(IRAC)によって新規の「グループ36」に分類された唯一の有効成分。エフィコンSLは、既存の殺虫剤に対して抵抗性を獲得した害虫の防除において、農業者が求めていた解決策を提供する。
農林水産省は、「飲食店の未来を変える自動化・省力化ガイドブック-省力化投資促進業界行動計画-」において、飲食店の自動化・省力化ガイドブックを作成した。使える自動化技術・ITツール等から支援策まで実践的な進め方を解説している。
パルシステム連合会とグループ10生協が設立した、(一財)パルシステム若者応援基金の奨学金給付を受ける学生28人は3月、それぞれが学んだ教育機関を卒業。1万2362人の利用者が「奨学生応援サポーター」として登録し、毎月の募金で応援してきた若者たちが、新 ...
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は2月25日、山形県酒田市、遊佐町とJA庄内みどり、生活クラブ庄内生活協同組合と、相互の連携による庄内地域の持続可能な発展を目的とした「酒田市、遊佐町、庄内みどり農業協同組合、生活クラブ庄内生活協同組合、生活クラブ ...
鶴岡市寺田にある大泉育苗組合の施設で、2026年産米の水稲種子の温湯消毒作業が2月24日から始まった。 温湯から種もみを引き上げる作業員 消毒する品種は、「はえぬき」や「つや姫」、「雪若丸」など6品種。 温湯消毒は催芽袋に詰めた種もみを60度の温水に10分間浸して病原体を消毒し、冷水につけて種もみを冷まし脱水するまでの一連の作業を行う。農薬を使わないため廃液が発生せず環境にも優れ、コストも低く抑え ...
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