東京都町田市は、中心市街地のまちづくりを加速させる。2026年度当初予算案で「中心市街地まちづくり推進事業」に1億1233万円を計上した。26年度はA-C地区を対象に、ペデストリアンデッキ、新バスセンター、道路などの交通基盤整備に向け、「(仮称)町田駅周辺交通基盤・公共空間整備方針」の策定を目指す。また、再開発に向けた協議が進むJR町田駅南地区では、27年度の都市計画決定を目指し、JR東日本と共同 ...
同線は、都市計画道路弥富相生山線の延長約3830mのうち、相生山緑地を横断する天白区菅田3~天白町大字野並を結ぶ市道。04年に着手したが、ヒメボタルの保護などを理由に市民の反対意見を受け、延長892mのうち中間の179mが未着手の状態で10年に工事を中断した。開通を求める声もあったことから、環境配慮と交通利便性を両立させ、一般車両の利用を不可にするなどの折衷案を検討していた。
国土交通省は、解体工事の施工状況などについて実態を把握するための調査に乗り出す。解体工事での不適切施工が増えているとの声を踏まえ、許可業者や登録業者を対象に施工状況や事故状況などを確認する。安値受注により安全対策がおろそかになっているケースがないかなどを確認し、課題や必要な対策を検討する。 請負金額500万円以上の解体工事は建設業法に基づく解体工事業の許可、500万円未満は建設リサイクル法に基づく ...
国土交通省は、安全・安心な道路空間を確保し、適切な道路占用の負担を構築するため、道路地下空間の利用について検討を深める。2日に有識者委員会の初会合を開き、防災・減災に向けた地下占用物の適切な埋設位置、道路交通や占用物の維持管理の観点を踏まえた占用料の仕組み、道路占用廃止時の残置物の取り扱いに焦点を当て議論することを決めた。今後、複数回の会合を経て2026年度内に議論の中間整理を行い、一定の方向性を ...
同事業では、「2025年大阪・関西万博」の象徴であり、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された大屋根リングの一部を再利用する。同万博のレガシーを継承しつつ、被災地再建の礎とする。
設備容量9600kWの大型風車25基、最大出力22万kWの発電所として、20年間の発電事業を進める。営業運転開始時点では国内最大の洋上風力発電所となる。竣工式典は4月下旬に予定している。
◇住友不動産のマンション、設計施工は長谷工に 住友不動産は、共同住宅の「(仮称)東戸塚計画」新築に、長谷工コーポレーションの設計施工で2027年1月にも着工する。完成は29年9月末を目指す。 規模は、RC造地下1階地上5階建て総延べ7410平方メートル。9棟構成で住戸数は78戸、駐車台数31台分を備える。 建設地は、横浜市戸塚区品濃町546―9ほかの敷地3741平方メートル。うち1944平方メート ...
総務省は、スマートフォンなどの基地局となる鉄塔などを通信キャリア(MNO)などに貸し出すインフラシ… この記事は有料記事です。 会員登録いただくと全文が読めます。
赤沢亮正経済産業相は3日の閣議後記者会見で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村南鳥島での文献調査実施に向け、同日午後にも同村へ申し入れを行うと明らかにした。
東京都墨田区は2日、「押上駅・駅周辺の都市基盤等に係るあり方検討支援業務委託」の公募型プロポーザル… この記事は有料記事です。 会員登録いただくと全文が読めます。
今年はスペインの建築家アントニ・ガウディの没後100年に当たる。彼の代表作は着工から1世紀以上が経過してもなお建設途中にある世界遺産サグラダ・ファミリア教会が思い浮かぶ◆着工時は完成に300年以上を要するとされてきたが、BIMや3Dプリンターなどを駆使して工期を短縮し、節目の年にシンボルとなる「イエス・キリストの塔」が完成する◆俗に言う「日本のサグラダ・ファミリア」は終わらない工事の代名詞として、 ...
千葉県匝瑳市は3月2日、ECI(施工予定技術者事前協議)方式を導入する国保匝瑳市民病院建て替え整備の施工予定者を選定する公募型プロポーザルを公告した。実績要件は過去15年間に50床以上または延べ5000㎡以上の病院の新築(改築含む)か増築を施工したこと。ECI方式による施工実績があると望ましいとした。 質疑書は3月9日まで、参加申請書は23日まで受け付ける。1次審査で3者程度を選出し、7月23日に ...