花粉症の治療を行い、花粉の調査・研究を続けている津市のゆたクリニック院長の湯田厚司さんによりますと、2月中旬は朝の気温が低かったこともあり、天候が良く風が強かった2月28日から3月1日は県内で今シーズン最大の花粉が飛散したということです。
三重県志摩市の寺で境内に植えられた早咲きの桜「河津桜」が見頃を迎えています。 大慈寺の境内には河津桜が20本程あり、例年よりも一週間ほど早い2月15日から花がほころび始め、3月に入って見頃となりました。
おととし1月に発生した能登半島地震では、被災地に派遣された県職員が断水などで水洗トイレが使えなかったことから、今回、導入したものです。 災害用トイレカーは、軽トラックの荷台に個室の洋式トイレを2つ備え、温水洗浄便座や手洗い場も設置されています。 280Lの汚水タンクを積み、100回から120回ほど使用できます。
総務省が全国9000世帯を対象に行った調査によりますと、全国の県庁所在地と政令指定都市の去年一年間の平均の持ち家率で、津市が96.5%と2位の福井市、3位の横浜市に約2ポイントの差をつけ、2年ぶりに全国1位となりました。
3日夕方までに予想される1時間降水量は、多い所で北中部20ミリ、南部30ミリ、3日夕方までの24時間降水量は、多い所で、北中部100ミリ、南部150ミリと予想されています。 県内では、この時期としてはまとまった雨量になる所がある見込みで、津地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
2033年の伊勢神宮の式年遷宮に向けて、三重県伊勢市にある水族館「伊勢シーパラダイス」で、水槽を眺めながら伊勢参りを体験できるデジタルアート展示が始まりました。
逮捕されたのは、三重県伊賀市上神戸の無職、河合章江容疑者(58)です。 警察の調べによりますと河合容疑者は1日午前9時頃、自宅で84歳の母親の首を絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。
続いて、2019年に起きた池袋暴走事故で、妻と当時3歳だった長女を亡くした松永拓也さんが講演しました。 講演の中で松永さんは、妻の真菜さんと沖縄に移住してカフェを開きたいと夢を語っていた日常が事故によって一瞬でなくなってしまった当時の状況を話しました。
この事故は、2月20日の午後1時前、鳥羽市国崎町の南東の沖合で、貨物船と遊漁船が衝突したもので、衝突の衝撃で遊漁船の船体が2つに割れて、乗っていた13人が海に投げ出され、2人が死亡、10人が重軽傷を負いました。
農業について学べる松阪市の三重県農業大学校が創立55周年を迎えたのを記念し、2月28日に、お笑い芸人のザブングル加藤さんの講演会が開かれました。 三重県農業大学校の創立55周年を記念し、在校生と卒業生らに交流してもらおうと開かれたもので、会場には在校生や卒業生ら約70人が集まりました。
「なばなの里」にある梅苑は、約3000坪の敷地に333本のしだれ梅が植えられていて、今年は2月上旬から花がほころび始め現在見頃となりました。
三重県内では今年、県立高校59校で1万人余りが卒業を迎えます。このうち、津高校では314人が門出の日を迎え式では真新しいスーツや華やかな袴に身を包んだ卒業生ひとりひとりの名前が呼ばれ、代表して朝井啓太さんが上村和弘校長から卒業証書を受け取りました。