子育て世代で一時預かり事業のニーズの高まりを受け、市は2026年度から独自の支援策を実施する。2日、開会中の市議会3月定例会予算関連質疑で砂川和也氏の質問に幸地幹夫こども家庭局長が答えた。独自支援として一時預かり事業の予算とは別に新たに434万400 ...
2023年に台風の影響で遊歩道が崩落した下地与那覇の西浜崎遊歩道について、市が2024年度に行った「応急工事」が本来なら県から岩礁破砕許可を取らなければならなかったが、市が独自で「不要」と判断し、無許可で工事を行っていたことが2日、分かった。市では2 ...
宮古島出身で、日本体育大学女子剣道部監督の新里知佳野さんが1日、宮古南修館で小中学生の剣士らに向けた特別稽古を行った。全国大会で優勝した同大学の部員らも共に来島。子供たちと打ち込み稽古などで汗を流した。
県交通安全連絡協議会母の会宮古支部(本永安子支部長)は2日、市教育委員会に交通安全マスコットを贈呈した。宮古地区小学校の新入学児童485人に贈られる。防犯行動の標語である「イカのおすし」にちなんでイカをモチーフにし、交通安全だけでなく、防犯にも思いを込めた。
市は2026年度から若年層の住宅問題の緩和、解消に向け市独自の賃貸集合住宅を整備する「若者定住支援住宅建設事業」に取り組む計画だ。開会中の市議会3月定例会に8000万円の事業費を計上。予算が可決すればすぐに工事に着手し、26年度中の供用開始を目指すという。整備される住宅は4世帯分を想定。家賃はファミリータイプの2LDKで相場の半額程度の6万8000円を予定している。
ジンエアー韓国定期便2路線目/4月から週2日運航 下地島エアポートマネジメントは16日、韓国航空会社ジンエアーの釜山-下地島線新規就航を発表した。4月2日から10月24日までの期間、週2往復運航する。宮古島圏域と韓国の定期路線は同社のソウル(仁… ...
下地診療所(打出啓二理事長)は1日、非常災害時における事業継続計画(BCP)訓練を実施した。実践型危機管理コンサルタントの浅野潔さんが講師を務め、参加した同診療所のスタッフ24人が災害時に、自分と利用者の命を守る行動について考えた。浅野さんは「計画を ...
宮古島地方で連日地震が続いている。1日は午後5時現在で、震度2の地震が2回発生した。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5および5・1だった。震源はいずれも宮古島近海。周辺では2月27日から同規模の地震が多発している。
市は26日、三菱自動車工業、琉球三菱自動車販売、東和の3社と「災害時における電動車両等の支援に関する協定書」を締結した。市内で大規模停電が発生した際、市の要請に応じてプラグインハイブリット車(PHEV)、電気自動車(EV)、必要機器を貸与。移動電源と ...
市は2月28日、沖縄県国民保護共同訓練に係る国民保護シンポジウムを市未来創造センターで開催した。日本大学危機管理学部准教授の中林啓修氏による基調講演をはじめ、第2回オープンハウス型住民意見交換(同25~27日)で市民から寄せられた意見を基に、嘉数登市 ...
2025年度第4回景観審議会が26日、市役所で行われた。市から諮問を受けた鏡原小学校屋内運動場(体育館)改築工事など3件について審議し、すべて承認とした。今回の審議の結果は来月10日に嘉数登市長に答申する予定。
第1回「地球さんご賞南の島小・中学生作文コンクール」(主催・同賞実行委員会)の表彰式が1日、市未来創造センターで行われた。入賞した児童生徒ら一人一人に賞状が手渡され、会場からは大きな拍手が送られた。最優秀賞に與那覇晏理(あんり)さんが輝き、地球さんご賞本部最優秀賞(創設者安部龍太郎賞)、同賞九州ブロック最優秀賞にも選ばれ、「三冠」の快挙となった。