国土交通省は、道路に埋設している占用物件(通信管、水道管、下水道管、電力管、ガス管ほか)について、埋設位置や占用料の徴収、占用廃止時の残置のガイドライン作成に向けた検討を開始した。有識者による「道路地下空間利用のあり方等検討委員会」の初会合を2日に開 ...
メカニカルシールやカーボン製品製造などのタンケンシールセーコウ(東京)は、伊那市の東原工業団地に延べ約6500㎡の工場を新築する。設計は東畑建築設計事務所(大阪市)、施工はヤマウラ(駒ヶ根市)。2月27日に開かれた起工式には白鳥孝伊那市長なども出席し ...
北茨城市(豊田稔市長)は、2026年度の当初予算案を公表した。中郷第一小学校と中郷中学校を統合する義務教育学校整備の基本・実施設計委託費に1億5091万円、市庁舎の空調設備・照明等更新事業に2カ年継続費1億7072万7000円を充てたほか、揚枝方地区キャンプ場の工事費に6000万円、林道花園水沼線開設事業には5440万円を付けた。太陽光発電施設整備事業では、2カ年継続費として5億3680万円を設定 ...
三菱HCキャピタル㈱グループ会社のHSE㈱(茨城県日立市幸町3―2―2)は3日、「(仮称)銚子西風力発電事業」の環境影響評価方法書を公告した。同事業においては、銚子市高田町、船木町、正明寺町、富川町、野尻町、森戸町、猿田町の各一部にまたがる区域約219haを対象に陸上風力発電所を整備する。具体的には、2006年2月に運転を開始した銚子高田風力発電所と09年3月に運転を開始した椎柴風力発電所を建て替 ...
上三川町は、新4号国道沿線に整備する道の駅かみのかわ(仮称)の事業スケジュールと配置計画を見直した。実施方針は4~6月に公表し、26年度末から27年度早期に事業者を選定。27年6月町議会定例会の承認を経て契約を締結し、基本・実施設計に着手。基本設計の進捗に合わせて事業認定手続きを進め、28年度以降の用地取得を想定。造成は29年度以降、建築は30年度以降の着工を見込み、32年4月の供用開始を目指す。
大泉町(村山俊明町長)は3日、3月補正予算を可決した。小学校4校の教室などを対象に空調更新工事を計画しており、設計委託料に3640万円を計上した。また、工事費も充てており、補正予算計上分と2027年度の債務負担行為を合わせて総額3億3809万8000円を盛り込んだ。26年度に設計委託と工事発注を行う見通し。
群馬県建設業協会(青柳剛会長)は3日、2025年度における県内の除雪体制の実態に関するアンケート調査結果を示した。除雪機械の維持費の負担が大きいことや、除雪機械のオペレーターの確保などが課題となっていることが分かった。青柳会長は除雪体制の維持は災害対応組織力のベースとなるものであり、地域を守る上で重要な要素とした上で、これら課題の解消に向け最低保証制度の導入などを訴えた。
解体工事について、一部地域で外国人労働者による不適切な施工が行われていることを踏まえ、国土交通省は実態調査を行う。調査結果は9月末までに取りまとめる。結果から課題を抽出し、必要があれば制度改正など対策を講じる方針。
茅野市はJR茅野駅に直結する再開発ビル「ベルビア」の外周ペデストリアンデッキに、来訪者や駅利用者が快適に過ごせる空間の整備を計画。事業者を設計・施工一括による公募型プロポーザル方式で選定する。2日に手続きを開始した。グループでの応募も可能。提案上限額は5695万6000円(税込)。参加表明書の提出期限は3月31日で、審査会は4月下旬に行う。
四街道市は、4日開会の第1回定例議会に上程する2026年度当初予算案および25年度補正予算案の概要を発表した。一般会計当初予算案で、文化センター大規模改修工事に総額39億6770万円、同工事監理業務委託に総額6038万8000円、同工事設計意図伝達業務委託に総額1992万1000円の3か年(26~28年度)継続費を設定。また、消防本部庁舎耐震診断委託に647万5000円を措置。さらに、物井駅東口乗 ...
ひたちなか市(大谷明市長)の2026年度当初予算案が明らかになった。新中央図書館では、建設事業および周辺整備事業に計49億3588万円の債務負担行為(26~28年度)を設定。防災体制の強化として、災害時の重要給水施設への配水管更新事業には6億5369万円、配水幹線更新事業に6億9788万9000円を付けた。湊線延伸事業には8400万円を充て、地質調査などに取り掛かる。新本庁舎建設事業では、基本計画 ...
甘楽町(森平仁志町長)は2026年度当初予算案を示した。新規事業として農業公園整備事業に着手し、事業費2億1720万7000円を確保した。町道整備事業には予算を拡充し、1億6614万7000円を計上している。