2月21日(土)~22日(日)、静波サーフスタジアムにて初開催となった「ヨコノリスタイル2026」。 ウェーブプールという特異な環境を舞台に、著名サーフボードブランドが一堂に会した“リアル展示会”は、これまでの業界イベントとは一線を画す挑戦となった。
ニューキャッスルでのCS最終戦を前にWSLが次シーズンとなる2026/2027のCSとQS6,000のインターナショナルイベントのスケジュールを発表した。 次シーズンもCSは年跨ぎとなり、2026年7月から2027年3月にかけて南アフリカ、アメリカ、ブラジル、ポルトガル、オーストラリアで5戦が開催される。 例年通り、CSはオーストラリア/オセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、ハワイ/タヒチヌイ ...
上記記事でも報じられたように、2028年ロス五輪へ向けての選手選考基準が改訂された。男女各24人の計48人、各国男女各3名、まぁ、各国2名の特例3名までだった今までとあまり変わらないというか、日本にとってはそう影響はなさそうだけど、問題になっているのはCTからの枠。これが実質約半数に削られるということで、騒ぎになっている。2028年6月中旬の時点でのランキング、男女各上位5名、各国1名までで、計1 ...
「理由はいろいろあるんだけど、今年は違うスタートを切りたかったんだ。新しい始まりっていいよね。今年は最高に期待している。WSLに戻るのも嬉しいし、素晴らしいステージがいっぱいある。本当にワクワクするね。ゆっくり一歩一歩進んでいくよ。もう一度競技に戻っ ...
間も無く結果を発表するケリー・スレーターがかつてチームメイトでもあったデーン・レイノルズとの60分リモートトークを行った。 『Stab in the Dark』の裏話から、サーフィン界が抱える課題まで多岐にわたる興味深い会話が繰り広げられている。
現地時間2月26日、オーストラリアのフィリップアイランドを舞台としたQS4,000『Phillip Island Pro』は大会2日目を迎え、メンズのRound of 64とウィメンズはRound of 32が終了。 QSのアジアとオーストラリア/オセアニアリージョナル共催で、2026年CS出場権をかけての最後のイベントになるため、出場している選手にとってキャリアを左右する重要な一戦になる。 アジ ...
ゴールドコースト、フィリップアイランドとオーストラリアで2戦続くQS4,000イベント。 QSのアジアとオーストラリア/オセアニアリージョナルの選手にとって2026年CS出場権をかけての戦いもいよいよクライマックス。
千葉と茨城は27日の金曜の時点で強い北東ウネリが入っている。 週末はウネリのピークが過ぎて落ち着く傾向。 土曜〜日曜前半は北〜北西風が入りやすくなる見込みなので、風とウネリをかわす場所は回復してきそう。 日曜後半は東よりの風に変わり、コンディションの悪化が予想される。
2028年ロサンゼルス五輪に向け、サーフィン界では水面下での動きが海外のSNS上で噂されている。それは、チャンピオンシップツアー(CT)を統括するWorld Surf ...
メンズサイドはデイン・ヘンリー、ブロンソン・メイディと今年のWJCチャンピオン、前年のWJCチャンピオンに加え、元CT選手のジャクソン・ベイカー。 そして、日本の加藤翔平がファイナルに残った。
ウィメンズのとRound of 32では、松田詩野が久々にコンテストに復帰した地元のステファニー・ギルモアと共にラウンドアップ。 松田詩野、ステファニー、中塩佳那がトータル11.25の同スコアで並ぶ珍しいヒートになり、カウントバックと呼ばれるシングルスコアの順で中塩佳那は3位敗退となった。
2026アジア競技大会への日本選手出場枠は男女各1名。日本サーフィン連盟が定める選考規定では、2025年WSLランキング1位の選手となっているため、男子は昨年CTランキング7位の五十嵐カノアとなる見込み。 CT選手がいない女子は、3月のCS終了後のWSLランキングで決定する。