サンリオエンターテイメントと大分県日出町は、「ハーモニータウンの形成に向けた包括連携協定」を締結した。サンリオが運営するテーマパーク「ハーモニーランド」が2026年に開園35周年を迎える節目に合わせ、同パークの「エンタメリゾート化」と連動した次世代の ...
観光、宿泊、飲食などホスピタリティ産業の課題解決に向けた専門展「ホスピタリティテックEXPO」の出展検討のための個別相談会が2026年3月10、11日、東京ミッドタウン八重洲で実施される。時間は11時、13時、15時からの3部制で所要時間は45分。参加費は無料となっている。
JALグループは、新たな成長戦略「JALグループ経営ビジョン2035」を策定。「Growth」「Sustainability」「Social ...
行程表クラウドは、貸切バスを利用する旅程の作成や見積もり時の業務効率化を支援するクラウドサービスだ。「行程に組み込む観光スポットを選べば自動的に移動時間と距離が生成される。ベテランのノウハウをシステムで再現できる」(飯坂氏)と期待し、同社の品質管理部 ...
日鉄興和不動産は、北海道の胆振(いぶり)地域における地域課題の解決と、地域資源を活かした事業創出を目的に「一般社団法人IBURITO(イブリト)」を設立した。IBURITOは、行政・地域事業者・企業をつなぐ官民連携の地域プラットフォームとして、地域課題の把握から事業化に向けた調整、実行支援までを一体的に担う。
国内旅行部門での総合1位は「一休.com」。前回の4位からランクアップし、初の総合1位となった。「サイトの使いやすさ」「掲載情報」「予約のしやすさ」などの5項目で1位となり、年代別でも30代、40代、50代、60代以上で1位となった。
ANAは、2026~2028年度中期経営戦略で、2030年度までに国際旅客事業の事業規模を1.3倍に拡大し、国内旅客事業では新機材の導入などによって需給適合を進め、収益性の改善を進めていくことを掲げている。そのうえで、営業利益を2028年度で2500億円、2030年度で3100億円の目標を定めた。
「連携強化による観光案内の質の向上」部門では、地域との交流を通したマナーや文化の普及活動を実施し訪日客と地域住民がさまざまな形で交流できる機会を創出している台東区の「東京都台東区立浅草文化観光センター」。「案内所におけるユニバーサル対応」部門では、バリアフリーのモデルルート作成やタトゥーフレンドリー情報などを提供している別府市の「ワンダーコンパス別府」がそれぞれ選ばれた。
観光庁は、全国通訳案内士の資格取得後の研修内容や受講機会の充実を図る検討を始める。有識者らによる第1回「全国通訳案内士の研修の高度化等に向けた検討会」を2026年3月3日に開催。インバウンド市場の多様化やリピーターの増加が進むなか、全国通訳案内士の質の維持・向上を目指す。
米国とイスラエルによる攻撃に対するイランによるイスラエルや中東各地への報復攻撃によって、中東では空港の閉鎖、港湾業務の停止、金融市場の混乱などビジネスに大きな影響が出ている。 イランの報復攻撃では、湾岸諸国の空港、軍事施設、港湾、ホテルも標的となった。ドバイ国際空港とアブダビのザイード国際空港は、ともに被害を受け、両空港で人的被害もでている。
クラウド型宿泊管理システムやホテル運営などを手がけるSQUEEZE(スクイーズ)社は、次世代ホテル運営システム「suitebook」で、ホテル清掃業務を支援する機能を強化した。清掃状況のリアルタイム共有をはじめ、担当者のアサイン、遺失物管理、シフト管 ...
日本旅行業協会(JATA)は、「JATA経営フォーラム2026」のオンライン配信を始めた。