時事通信の2月の世論調査で、憲法改正の国会論議について進展を「期待する」と51・4%が答えた。元沖縄県副知事の牧野浩隆氏は「改憲の議論は沖縄から喚起すべき」と主張する。
世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は3日、高額献金を巡る被害者に対する集団調停と補償委員会の進捗状況をウェブサイトに公表した。 教団が第三者的立場の弁護士に依頼して昨年10月に設置された補償委員会に対し、334件の申請があり、これまで合計1億6733万円が返金されたことが分かった。
先月19日から25日までの1週間、北朝鮮の平壌で5年ぶりに行われた朝鮮労働党第9回大会では、過去5年間の“成果”として「核保有国」の地位が強調され、今後、トランプ米政権との対話に含みを持たせる考えも示された。今年、米朝首脳会談が実現する可能性に関心が ...
朝日や毎日などの左派系オールドメディアは、つまるところ中国共産党の御用新聞だった。そう確信させられたのは中国の「反高市工作」と、うり二つの記事を総選挙中に垂れ流していたからだ。まずは中国の対日工作を見ておこう。 日経は「中国系の400アカウント、Xで ...
高市早苗首相はイラン情勢について「イランによる核兵器開発は決して許されない」と主張。「周辺国への攻撃を含む地域を不安定化させる行動をやめるとともに、交渉を含む外交的解決」をイランに求めた。核開発阻止という攻撃の大義を支持しつつ、外交的解決を求めること ...
米露間で唯一の核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」が去る2月5日に失効した。トランプ米大統領はプーチン露大統領が示した事実上の条約1年延長案には乗らなかった。そこには中国を含めた新たな核軍縮枠組みの構築への意欲があったとみられている。ロシ ...
先の連休最終日(天皇誕生日)に孫たちを連れて(息子夫婦に連れられ)、つくばエキスポセンターに行った。「科学万博―つくば'85」を記念する恒久施設として造られ、万博後は科学館として運営されており、久しぶりにプラネタリウムを鑑賞した。
アメリカ軍とイスラエル軍共同によるイランへの攻撃は2026年2月28日開始された。アメリカ軍とイスラエル軍共同による初期攻撃でイスラム政権の指導者の大半を排除した。この初期攻撃でハメネイ師を排除したことはイラン側からも肯定され、アメリカとイスラエルの諜報機関の能力の高さを示した。
韓国から 朝鮮王朝時代初期の暴君、第10代国王「燕山君」(在位15世紀末~16世紀初め)は、政敵に「剖棺斬屍」と呼ばれる報復を繰り返したことで有名だ。すでに死んで土葬されている元政敵やその家族の墓を掘り返し、屍(しかばね)を斬首するという極めて残酷な処罰だ。代表的なのは王の実母を死に追いやった韓明澮という時の権力者に対し、その死後17年が経過してから「剖棺斬屍」を科したことだ。儒教上、墓は神聖なも ...
世界日報の読者でつくる「世日クラブ」の定期講演会が2月21日、オンラインで開かれ、軍事評論家・福山隆氏が「『反戦自衛官』闘争から見るスパイ工作の実態」と題して講演した。福山氏は、1970年代前半から80年代初頭にかけて起きた反戦自衛官事件はスパイ防止 ...
世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令請求について、東京高裁が4日に決定を下す。民主主義国家の基本原則である法治主義を守る「法の番人」としての信念と良識が問われる歴史的な意味を持つもので、マスコミや世論におもねることなく法に従っ ...