NY外為市場でドルは一段高となった。ドル指数は99.38まで上昇。年初来高値を更新したほか、重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)を突破し、中長期的な上昇相場入りの可能性も示唆した。イランの報復攻撃により、原油生産国の施設が破壊され一時生産が ...
3日の欧州外国為替市場でドル円は買いが一服。22時時点では157.64円と20時時点(157.84円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。イラン戦争の攻撃が広がり、原油相場は連日の急騰が続き、世界同時株安が大きく進んだ。ドル円は伸び悩んでいたが、徐 ...
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*CME225先物     55020 大証比 +180   +0.33% 【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓ *英FT100    10597.12 -182.99 ...
ドル円は1月23日以来となる157.80円台まで上昇。対欧州通貨ではドル高基調が継続している。もっとも、米国・イスラエルによるイラン攻撃を受けた初動のドル買いは継続しているが、この流れの変化が生じたときには気を付けておきたい。
ドル円は買いが一服。全般にドル買いが進んだ流れに沿って20時過ぎに157.97円まで上昇する場面もあったが、節目の158.00円手前ではいったん上値が重くなった。
欧州市場でドル・円はじり高となり、157円80銭台で小幅に値を上げた。有事のドル買いに変わりはなく158円を目指し、ユーロ・ドルは1.1580ドル台に軟化。欧州株と米株式先物の下げ幅拡大でリスク回避の円買いに振れ、クロス円も下落基調が続く。
トランプ米大統領が、対イラン攻撃を巡り、4-5週以上、または恒久的になる可能性にも言及。攻撃が激化しているほか、イラン戦の長期化が警戒されている。同時に原油高が物価を押し上げ、米国のスタグフレーション懸念もイランの報復攻撃により、近隣の原油生産国の施設が破壊され一時生産が中断されたほか、ホルムズ海峡が閉鎖に近い状況となっており、供給が不足、原油高につながっている。NY原油先物は昨年6月来の77ドル ...
中東情勢への警戒感が強い中、ドルの堅調な動きが続いている。ユーロドルは1.1610ドル、ポンドドルは1.3290ドル、豪ドル/ドルは0.7043ドルまで安値を更新した。ドル円も157.78円まで上値を伸ばし、1月23日以来の高値を更新した。
欧州市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、157円30銭から157円58銭まで上昇。中東情勢の不透明感で有事のドル買いが続く。また、原油相場の高騰で欧州株式市場は主要指数が急落、米株式先物も下げ幅を拡大し、クロス円は円買いが下押し。
3日の東京市場でドル・円は反落。イラン情勢は不透明感を深め、有事のドル買い継続で一時157円59銭まで上昇した。その後は日本の円安牽制と日本株の急落で円売りは後退し、失速。午後はリスク回避の円買いが強まり、157円14銭まで下値を切り下げた。
ユーロドルは軟調。23時30分前に一時1.1567ドルと昨年11月28日以来の安値を更新した。中東情勢が一段と緊迫する中、原油や天然ガスの先物価格が大幅に上昇。エネルギー高が欧州各国の景気に及ぼす悪影響が懸念され、ユーロ売りが優勢となった。欧州は株安・債券安・通貨安の「トリプル安」となっている。