半径1メートルの球体をしたステンレス製真空容器内に、1ミリメートル程度の核融合燃料を入れ、12本のレーザービームを正12面体の各面に垂直な方向から照射することで均一に圧縮し、密度を上げてお膳立てする。そこへ別に用意したレーザービームを瞬間的に当てることで高速に加熱し、高効率に核融合点火反応を起こすのが、大阪大学レーザー科学研究所(阪大レーザー研)のレーザー核融合装置「激光XII号」だ。
白河旭高の2年生有志が電波望遠鏡を自作し、銀河系の観測実験に成功した。身近な道具を組み合わせてアンテナを手作りし、精度の高いデータを収集した。自作装置の取り組みが論文となり、天文学の月会誌「天文月報」の3月号に掲載された。
才能に脱帽……! 12歳娘が消しゴムを掘って完成させた作品がThreadsで話題になっており、記事執筆時点で18万回以上表示されています。 投稿者はThreadsユーザーのfu(@fumi0416_p)さん。2人姉妹のママさんで、生真面目だという長女、個性豊かだという次女の成長記録を発信しています。… ...
人と人との「化学反応」とはよく聞きますが、実際の化学の文脈で捉えると、どのように考えられるのでしょうか。 産学連携 にも取り組む化学者、佐藤宗太さんは、新しい物質ができるという本来の意味にはとどまらない、「超分子」的な化学反応のあり方を指摘します。