半径1メートルの球体をしたステンレス製真空容器内に、1ミリメートル程度の核融合燃料を入れ、12本のレーザービームを正12面体の各面に垂直な方向から照射することで均一に圧縮し、密度を上げてお膳立てする。そこへ別に用意したレーザービームを瞬間的に当てることで高速に加熱し、高効率に核融合点火反応を起こすのが、大阪大学レーザー科学研究所(阪大レーザー研)のレーザー核融合装置「激光XII号」だ。
講師は県先端科学技術体験センターの田代学さん(63)が務めた。参加者たちはマイナス196度の液体窒素にカラーボールや風船を入れて変化を知る実験に挑戦。ボールは落とすと割れ、風船は縮んだ後、外に出すと再び膨らんだ。風船が浮かぶ様子を見た児童たちは、温度で体積が増減することを学んだ。
2026年の春休み期間の3月27日から4月5日と、ゴールデンウィークの4月29日から5月6日には、春の特別企画展「スライムLAB 2」を開催。暗闇で光るスライムや温度で色が変わるスライムなど、いろいろなスライムを作ることができる。特別企画展の期間中は「カラードリンク研究セット」もコラボ仕様に変更予定。春休みとゴールデンウィークでは体験内容も一部変わるため、何度も来館して楽しんでほしい。
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栄光ゼミナール、科学実験教室「春の特別実験」3-4月開講…6講座
栄光ゼミナールを運営する栄光は、科学実験専門教室「栄光サイエンスラボ」において2026年3月・4月に「春の特別実験」を開講する。新年長~新小学6年生を対象に、教室で受講する対面講座が6講座用意されている。
[応用地質株式会社]安全な建設や防災に重要な「地質調査」について子どもたちにわかりやすく解説応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:天野 洋文、以下、当社)は、株式会社Gakken(本社:東京都品川区、代表取締役社長:南條 達也、以下 ...
古今東西の魅力的なインディーゲームを紹介する“とっておきインディー”。 今回は、限られたアイテムで脱出を目指す謎解きアドベンチャー『UNLOCKERS』。 広告 ※Web転載に合わせて、本誌掲載時から一部を追記・改訂しております。
白河旭高の2年生有志が電波望遠鏡を自作し、銀河系の観測実験に成功した。身近な道具を組み合わせてアンテナを手作りし、精度の高いデータを収集した。自作装置の取り組みが論文となり、天文学の月会誌「天文月報」の3月号に掲載された。
才能に脱帽……! 12歳娘が消しゴムを掘って完成させた作品がThreadsで話題になっており、記事執筆時点で18万回以上表示されています。 投稿者はThreadsユーザーのfu(@fumi0416_p)さん。2人姉妹のママさんで、生真面目だという長女、個性豊かだという次女の成長記録を発信しています。… ...
少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年8月にTikTokへ投稿された、12歳~22歳の10年間絵を描き続けた少年の成長記録です。なおこちらは、記事執筆時点で196万回再生を突破、21万件を超える“いいね”を獲得しています。… ...
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