きょう3月3日の夜、日本全国で月が地球の影に入る皆既月食が観察できる。ひな祭りの夜という絶好のタイミングで起こる今回の皆既月食は、比較的早い時間帯に進行する。空が晴れているなら肉眼で観察可能であり、子どもから大人まで楽しめる天体ショーとなりそうだ。国 ...
今夜は満月目前の丸い月の後ろ側をしし座の一等星レグルスが通過する「レグルス食」が日本で起こります。レグルスが最大で1時間強、月の後ろに隠れて見えなくなるため、その時間の前後が観察チャンスです。 そして、明日3日 ...
【読売新聞】 日食や 彗星 ( すいせい ) などの天文現象を新聞やテレビで分かりやすく解説し、宇宙の魅力を伝えてきた「星の案内人」として知られる国立天文台(三鷹市)の渡部潤一・上席教授(65)が今月で退任し、春から京都産業大学の神 ...
ゆっくり宇宙教室さん: 「時間の方向や今というものの物理的な定義、解釈を説明した動画です。再生数的には正直微妙なところもあったのですが、視聴者の方から『過去一で感動した』といった熱いコメントや、いろんな解釈をしてくれる声がたくさん届きました。非常に満足度が高く、いい動画になったなと実感しています。
OM SYSTEM「OM-3 ASTRO」の実写レビュー。Hα線最適化による星雲撮影での優位性を、バラ星雲と天の川の作例を通して検証します。COLOR1/COLOR2の実使用感やボディ内スタッキング機能も含め、星撮影における“使う意味”を解説します。
今日3日は本州のすぐ南を低気圧が進むため、広い範囲で天気が崩れるでしょう。低気圧に向かって寒気が流れ込むため、関東甲信の山沿いや東北の太平洋側では雪が降り、降り方が強まる恐れもあります。また東京23区でも夜は雪がまじり、一部で積雪する可能性があります ...
わし座の方向約1万光年の距離にある天体「W44」は、天の川銀河の円盤内にある超新星残骸で、残骸に隣接する巨大分子雲には「Bullet(弾丸)」と呼ばれる超高速度の分子ガスが見つかっている(参照: ...
今日2月28日(土)の日没後に、6つの惑星(水星、金星、土星、木星、天王星、海王星)が地平線上に見えます。1か所に固まって並ぶわけではなく、空の広い範囲に伸びて見えるため、「惑星直列」や「惑星パレード」などと呼ばれます。観察ポイントや各地の天気は?
質量が太陽の8倍以上という重い恒星では、核融合が停止すると、重力によって中心核が潰れます。この時に激しい核反応が発生し、ニュートリノという素粒子が大量に発生し、衝撃波として飛び出します。ニュートリノ衝撃波の大半は、中心核のすぐ外側を覆う恒星の外層をすり抜けますが、ごく一部は外層に吸収されます。外層は吸収したニュートリノからエネルギーを受け取り、重力を振り切るほどの勢いで急速に膨張します。これが「超 ...
ハビランド氏は、今回のパレードで惑星を見分けるヒントをいくつか紹介してくれた。 「通常は、金星が最初に姿を現す」とハビランド氏。すると、金星は太陽と月に次いで空で最も明るい天体となり、日没後の西の地平線で安定した明るい白い光を放つという。 水星は 観測機器 ...