2月26日午後、島根原子力発電所2号機の使用済み燃料を保管するプールの監視設備が一時動作不能な状態となっていたことがわかりました。
【読売新聞】 中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で、2029年度から使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電を実施する方針を示したことを巡り、経済産業省は18日、鳥取県へ ...
島根原子力発電所2号機で計画されている「プルサーマル発電」ついて、資源エネルギー庁は鳥取県に説明がなされていないとして2月18日、中国電力に口頭指導を行いました。 中国電力が松江市の島根原発2号機で準備を進めるプルサーマル発電とは使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜてリサイクルした「MOX燃料」で発電する方法です。 この計画について立地自治体の島根県と松江市は2009年に同意して ...
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「説明プロセスを白紙撤回するよう求めます」経済産業省が中国 ...
島根県松江市にある島根原子力発電所のプルサーマル発電をめぐり、中国電力が松江市に2029年度にも発電開始を想定していると伝え、鳥取県が事前の説明がなかったと抗議している問題で18日、経済産業省は中電に対し、指導を行いました。
【読売新聞】 中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で、2029年度から使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電を実施する方針を示したことを巡り、経済産業省は18日、県への ...
松江市は18日、一般会計で1193億9100万円となる2026年度当初予算案を発表した。25年度比5.7%増と3年連続の伸びで、05年の合併以降では最大となった。物価高対策として全市民に1人あたり5000円分の商品券を配布する。25年12月に導入した宿泊税を活用した観光プロモーション事業などに4億5700万円をあてる。市税収入は18%増の355億5300万円。給与所得が伸びて個人市民税が増える ...
廃炉作業が進む原子力発電所から出る廃棄物のうち放射能レベルが極めて低い金属については、国が「クリアランス金属」と認証し、再利用や処分することになっています。このクリアランス金属を公共工事の建設資材に再利用する国内初の取り組みが南越前町で行われていて、18日にその現場が公開されました。廃炉作業中の原発から出たクリアランス金属を再利用した公共工事が行われているのは、南越前町鯖波の日野川に架かる橋の建設 ...
県が、同庁から情報提供があったとして明らかにした。同庁の久米孝電力・ガス事業部長が18日午後、中国電の中川賢剛社長に電話で指導したという。
【北京共同】中国国営通信新華社は3日、国際原子力機関(IAEA)の会議で中国の代表が東京電力福島第1原発事故から15年となることについて発言し、事故を起こしたとして日本を批判したと報じた。
島根原発2号機のプルサーマル発電計画について、島根県内の住民団体が2月19日、松江市に対し事前同意の撤回などを求める申し入れを行いました。申し入れをしたのは、島根県内の住民などで作る「原発ゼロをめざす島根の会」で、19日はメンバー5人が松江市役所を訪 ...
電気事業連合会は20日、原子力発電所でのプルトニウム利用の見通しを公表した。使用済み核燃料をフランスの工場で再処理して製造したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う。関西電力の高浜原発でMOX燃料を使うことで、26、27年度でそれぞれ0.7トンのプルトニウムを消費する。電力大手の保有量は2025年度末で40.1トンとなる見込み。電事連は国内での保有量の低減に向け、30年度までに原発 ...
中国地方整備局出雲河川事務所は、中国地方初の水力発電施設新設によるハイブリッドダムの取り組みとして公募型プロポーザルの手続きを進めてきた「尾原ダム水力発電施設設置・運営事業」の審査結果を発表した。選定委員会(委員長・矢島啓島根大学エスチュアリー研究セ ...
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