多くの患者が期待を寄せる日本発の再生医療技術である。実用化に向けて着実に歩みを進めたい。  厚生労働省の専門家会議が、人工多能性幹細胞(ⅰPS細胞)を使った2種類の再生医療製品の製造販売を了承した。近く厚労相が承認する。