Googleセーフブラウジングはマルウェアや不正なサイト、フィッシング詐欺や悪意のある広告、ソーシャルエンジニアリング攻撃などからユーザーを保護するためのChromeの機能で、Chromeの設定から保護のレベルを調整することができます。そんなGoogleセーフブラウジングは、フィッシングサイトの約84%を検出できていなかったとサイバーセキュリティ企業のNorn Labsが調査結果を報告しています。