生成AIツール「ComfyUI」の開発チームは3月11日、複雑なノードを直感的な操作画面に変える「App Mode」を導入したと発表した。技術的な知識がなくても、ワークフローを簡単に“アプリ化”し、クライアントやチームメンバーと共有できる。
これまで多くのAI利用者は、プロンプトとして指示を入力し、返ってきた文章を基に次の行動を判断する形で活用してきた。しかし、実際のソフトウェアは単発の応答ではなく、複数の処理を連続して進め、状況に応じて判断を変え、失敗時には復旧し ...