NTT株式会社は、通常の光ファイバーケーブルの4倍の通信容量を実現する、4コアのマルチコア光ファイバー(MCF)による海底ケーブルシステムを開発したと3月13日に発表した。2029年ごろの海底ネットワークへの実用展開を目指す。