米Microsoftは3月16日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v146.0.3856.62を安定(Stable)チャネルでリリースした。すでに悪用が確認されているゼロデイ脆弱性に対処したセキュリティアップデートだ。
「Microsoft Edge」の開発チームは3月5日(米国時間)、キーボードナビゲーションを管理する仕様「フォーカスグループ」(focusgroup)を発表した。「Edge」のベースとなっている「Chromium」プロジェクトにも実装されており、将来的にはWeb標準として広く普及することが期待されている。
パソコン版のEdgeでは、エンジンが同じChromeの拡張機能がそのまま使える仕組みだが、現在のスマホアプリではそのなかの一部のみが対応しているようだ。それでも、パスワードマネージャーのBitwardenや、Amazonの価格履歴を追跡できるKeepaなど、著名なサービスの拡張機能もいくつか利用可能だ。
メシウス株式会社は、WebアプリケーションでExcelライクなUIと機能性を実現するJavaScriptライブラリ「SpreadJS(スプレッドJS)」において、新版「SpreadJS V19J」を3月26日より提供開始すると発表した。
当然ですが、Microsoft Office(最近はMicrosoft 365とよばれますが)は有料の製品のため、無料版ではすべての機能を使えるわけではありません。それでもWord、Excel、PowerPointなどのファイルを素早く開いたり、編集したりする場合には、ウェブブラウザでの利用は大いに役立つはずです。
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