アップルが発表した新しい「MacBook Neo」を、筆者は3月4日の予約開始直後に迷うことなく購入しました。筆者がNeoに心を動かされた理由と、3月11日の発売日直前に実機を試す機会を得て感じたMacBook ...
目を引くのはやはり価格。最小構成で99,800円(税込)と、10万円を切っています。MacBookを含めて初めてノートパソコンを所有する人や、Windows PCからMacへの移行を検討している人をターゲットにした製品と言えるでしょう。
Photo:ChisatoKuroda3月4日に満を持して登場した廉価版MacBook。そして今、その「MacBookNeo」で記事を書いています。普段MacBookAirを使っている筆者がまず感じたのは、あれ、これまでのMacBookとちょっと違う...?という違和感でした。デザインや操作体験を見ていくと、無印MacBookやAir、Proなどの既存モデルから引き算して作られたものではなく、「N ...
3月11日発売の「MacBook Neo」は、Mac初のA18 Proチップを搭載した10万円切りの入門機です。1.23kgの薄型ボディに新色シトラスを採用。メモリは8GBのみで重い処理には不向きですが、日常用途には快適に動作するコスパ抜群のサブ機としても優秀です。
『MacBook Neo』は、Appleのノートブックとして最も手頃な価格で提供されるエントリー型のMacBookだ。価格はなんと税込99,800円から。これまで『MacBook Air』でも15万円前後が一般的だったことを考えると、10万円という価格設定は破格と言ってよいだろう。