先日リリースされた「Google Chrome 146」では、脆弱性の修正も含まれているとのこと。米Googleが3月12日(日本時間)、リリースノートをアップデートした。 それによると、このリリースで修正された脆弱性は全部で29件。以下の脆弱性で、CVE番号が附番されている。(カッコ内は深刻度)。 深刻度の最大評価は、4段階中最高の「Critical」。今のところ悪用の報告はないようだが、できる ...
アメリカのカリフォルニア州では、インターネット上の未成年者を保護するためにOSのアカウント設定時にユーザーの年齢を確認する法案「デジタル年齢保証法(AB 1043)」が、2027年1月から施行される予定です。この法律にわざと違反してユーザーの年齢確認を行わないOS「Ageless Linux」が登場しました。