直後の9回表、先頭のルイス・アラエス選手は四球を選ぶと、代走のハビエル・サノハ選手が2塁への盗塁を成功させる。続くエウヘニオ・スアレス選手が左中間を破る当たりを放ち、サノハ選手は勝ち越しのホームイン。大きな1点をもぎ取った。
シュワーバー選手は8日・イギリス戦、1対1で迎えた5回裏1死3塁から今大会初ホームランを放った。カウント2-1から内角のストレートを振り抜いた打球は、高々と舞い上がり、ダイキン・パークのライトスタンド上段へ。滞空時間の長い一発で、チームに勝ち越し点を ...