マイクロソフトは、2026年3月10日(米国時間)、 2026年3月のセキュリティ更新プログラム (月例パッチ)を公開した。該当するソフトウェアはCVEベースで83件である。()内は対応するCVEである。
In addition to rolling out patches to address two zero-days affecting SQL Server and .NET, Microsoft introduced Common Log ...
Microsoft's March 2026 Patch Tuesday includes fixes for 83 vulnerabilities affecting Windows, Office, SQL Server, Azure and .NET.
マイクロソフトは3月10日、WindowsやOfficeなどを対象とした月例セキュリティー更新プログラム(2026年3月分)を公開した。すでに悪用された可能性のある脆弱性も含まれており、同社は更新プログラムの適用を勧めている。
3月9日~15日にかけて公開された主要なサイバーセキュリティ情報を整理する。MicrosoftはWindowsやOfficeなどに影響する複数の脆弱性を修正する月例更新を公開し、AdobeもAcrobatおよびReaderの任意コード実行の恐れがある ...
This month's Patch Tuesday brings over 80 fixes for various security vulnerabilities. Fortunately, none are actively being ...
日本マイクロソフト株式会社は11日、3月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。マイクロソフトではユーザーに対して、できるだけ早期に修正パッチを適用するよう呼びかけている。 今月の修正パッチの対象となるソフトウェアは、Windows ...
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月11日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2026年3月)」を発表した。一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2026年3月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
Windowsのセキュリティ更新プログラムやバグ修正を配信する毎月恒例のWindows Updateが公開されました。日本時間2026年3月11日のアップデートには最大深刻度「緊急」の更新が2件、「重要」の更新が8件含まれています。また、再起動を極力不要とする「ホットパッチ」が一部ライセンスを対象にデフォルトで有効化されることも発表されています。