「Microsoft Edge」の開発チームは3月5日(米国時間)、キーボードナビゲーションを管理する仕様「フォーカスグループ」(focusgroup)を発表した。「Edge」のベースとなっている「Chromium」プロジェクトにも実装されており、将来的にはWeb標準として広く普及することが期待されている。
パソコン版のEdgeでは、エンジンが同じChromeの拡張機能がそのまま使える仕組みだが、現在のスマホアプリではそのなかの一部のみが対応しているようだ。それでも、パスワードマネージャーのBitwardenや、Amazonの価格履歴を追跡できるKeepaなど、著名なサービスの拡張機能もいくつか利用可能だ。