デジタル庁は3月9日、政府で利用する生成AI「ガバメントAI」で試用する国産大規模言語モデル(LLM)の公募結果を発表した。応募15件の中から7件を選定した。これらについて、2026年度に行政業務で試用評価を行い、結果を踏まえ、2027年度に政府調達を検討する。