兵庫県丹波市市島町竹田地区自治振興会(土田恵三会長)は、竹田ふれあいセンター(同町中竹田1585)で、同地区初となるひな人形の展示イベント「竹田ふれあいひな人形展」を開いている。ひな人形を眺めながら住民同士の交流を深め、地域活性化につなげようと企画。
紅葉の名所、高源寺(兵庫県丹波市青垣町桧倉)が3月3―17日、境内で、苔に焦点を当てた展示と体験講座を開く。同寺は北向きで2つの沢に挟まれており、多様な苔が生えている。多くの苔の見頃が晩秋から春のため、この時期に実施する。「苔と向き合い、座禅で心を整 ...
兵庫県丹波市の丹波自然友の会(梅垣守明代表)は、同市内で丹波野鳥の会会長の梅津節雄さん(72)を講師に招き、公開講座「丹波地域の野鳥を訪ねて」を開いた。丹波地域の自然に関心を持ってもらおうと企画したもので、会員や一般参加者約40人が、梅津さんが撮影した写真を見ながら、解説に耳を傾けた。 梅津さんは、季節ごとに見られる野鳥をスライドで紹介した。5月頃から渡来する夏鳥のサンコウチョウは、「ツキヒーホシ ...
同小の3、4年生(計9人)は、総合学習で地域に役立つことをしようと模索していたことから、打診をきっかけにビーンズサワーの復活大作戦を計画。両学年で全校児童や保護者に認知度アンケートを行ったり、以前に実際に作っていた女性に聞き取りを行ったり、作り方の指 ...
昔から里山に咲いていたセツブンソウが注目を浴びるようになったのは、ここ30年ほど。旧青垣町が整備した、自然学習施設「青垣いきものふれあいの里」(同町山垣)の開館(1995年)がきっかけ。「その辺で咲いとるわ、ぐらいに見ていた花を、開田先生が価値あるも ...
兵庫県丹波市春日町野村の動物病院「はた動物病院」(畑晃一院長)は、高齢者や単身者を対象に、会員制のペットの引き受けや譲渡のサービス「きずな会員」制度を導入している。飼い主が健康上の理由でペットの飼育が困難になった場合に、引き取りや新たな飼い主への譲渡 ...
兵庫県丹波篠山市発祥のご当地温泉卓球「第2回桶ット卓球世界大会」(同市主催)が、同市内で6年ぶりに開かれた。男子16ペア、女子49ペア、男女39ペア計104ペアが各部で楽しみながら熱戦を繰り広げた。
足立さんは、「木は毎年成長するが、年間の成長率と比べて、国産材の使用は2、3割程度。今の倍使っても木は増え続けるから、山がオーバーフローしてもおかしくない。循環していくためには、まず木を使うこと。3倍、4倍使って追い付く」と説明した。
丹波市の玄関口の一つ「道の駅丹波おばあちゃんの里」(春日町七日市)の経営管理や広報などを担い、組織運営の根幹を支えている。とりわけ同施設の広報分野に軸足を置き、ホームページを充実させるなどして多くの人に情報を届けることで、売り上げ増に貢献している。
兵庫県丹波篠山市畑地区の10集落で構成する、みたけの里づくり協議会(山内一郎会長)が、農林水産省が鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用などに取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」の被害防止部門で最高位の ...
江戸時代に造られ、氷上町本郷を起点に、高砂市まで川の物流を支えた「加古川舟運」の歴史を、パネルで解説。難所の闘竜灘で荷物を積みかえ、丹波から高砂まで、最短2日で荷物を運ぶことができたという。明治初めには、闘竜灘の岩盤をダイナマイトで開削するも、鉄道の開通により歴史に幕を閉じた。由良川と加古川をつなぐ“夢のルート”を計画した古文書も展示されている。