米国とイスラエル、イランによる攻撃の応酬は2日、さらに拡大している。首都テヘランで同日撮影された映像には、警察署の建物や家屋などが空爆で損壊し、がれきが散乱する様子が映っていた。(ナレーションなし) ...
イランのミサイルが3月2日、イスラエル南部ベエルシェバを直撃した。イスラエルの救急当局によると、少なくとも19人が軽傷を負い、現場で手当てを受けた。 ...
米アマゾンのクラウド部門AWSは2日、アラブ首長国連邦(UAE)のデータセンターが正体不明の「物体」による攻撃を受けた後、停電と接続障害が発生したと発表した。UAEの施設への攻撃は、​米国の大手ハイテク企業のデータセンターが軍事行動によって稼働停止を余儀​なくされた初めてのケースとなる。ワシントンに拠点を置くシンクタンクは先週、データセンターが長年石油施設が標的とされてきたのと同様に攻撃対象となり ...
中東情勢の混乱を受け、6月に米国・カナダ・メキシコ共同開催で行われる今年6月のサッカーワールドカップ(W杯)を巡り、イランの出場が危ぶまれている。湾岸諸国の情勢を研究する専門家は、出場国が開催国の1つと事実上戦争状態にあるのはW杯史上初めてだろうと指摘し、国際サッカー連盟(FIFA)とW杯にとって「未知の領域になる」と語った。
米国とイスラエルによるイラン攻撃は、世界の石油・ガス供給を混乱させる可能性がある。関係者によると、複数のタンカー運航会社や石油大手、商社がホルムズ海峡経由の原油、燃料、液化天然ガスの輸送を停止した。イランとオマーンの間に位置するホルムズ海峡は、原油輸出の要衝。世界の原油消費量のおよそ20%がこの海峡を通過する。
イスラエルは1日、イランの首都テヘランに新たな攻撃を実施し、イランもさらなるミサイル攻撃で応酬した。一方トランプ米大統領は1日、米誌アトランティックのインタビューで、イランの「新指導部」が協議を求めていると明らかにし、応じる意向を示した。トランプ氏はこれまでイラン国民に政府の打倒を呼び掛けていたが、専門家はトランプ氏がこうしたシナリオを期待しているなら「希望的観測」だと指摘した。
タイ北部チェンマイ県にある観光施設「タイガー・キングダム」で飼育されていた72頭のトラが相次いで死んだ問題で、当局は24日、原因は犬ジステンパーウイルスや細菌による合併症であり、鳥インフルエンザ発生の可能性はないと発表した。 タイの農業副大臣 ...
トランプ米大統領の一般教書演説を控えた2月24日、ワシントンの連邦議会議事堂周辺にカエルの着ぐるみを着た抗議集団が現れた。カエルたちは議員らに対し、「憲法遵守の誓い」を思い出すようロビー活動を展開。カエルの衣装は「抵抗の象徴」とし、「『独裁者気取りの ...
米海軍最大の空母ジェラルド・フォードは26日、ギリシャのクレタ島近くの港を出港し、イスラエル北部ハイファ沖へ向かった。27日に到着する見通し。 トランプ米大統領は19日、イランは10―15日以内に合意しなければならないと述べ、さもなければ「本当に悪いこと」が起きると警告した。 トランプ政権は、同艦の派遣を正式には発表していない。また米国防総省はコメントを控えた。 ...
ポール・マッカートニーの新作ドキュメンタリー映画「マン・オン・ザ・ラン」が公開される。ビートルズ解散後からウイングス結成までを追った作品だ。モーガン・ネヴィル監督によると、未公開映像を通じ、ポールの不安定でもろい部分と鋼のような強い部分の両面を描きたかったという。2月27日からアマゾンプライムビデオで配信が開始される(ナレーションなし)。 実はガウディ建築だった、カタルーニャ地方の山小屋壁や天井に ...
ラリー・サマーズ元米財務長官は25日、学年度末でハーバード大学教授を辞任すると発表した。 サマーズ氏を巡っては、少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏との個人的なやり取りを示す文書が公表されたことを受けて批判にさらされていた。
米フェデックスは2月23日、トランプ大統領が国際緊急経済権限法に基づき発動した関税を連邦最高裁が20日に違法と判断したことを受け、米国際貿易裁判所に支払済み関税の払い戻しを求める訴訟を起こした。エコノミストによると1750億ドル(約27兆2500億円)以上の関税徴収額が返還の対象となる可能性があり、同様の訴訟が殺到すると予想されている。ただ最高裁は、違法に徴収された形になった関税を政府がどのように ...