【読売新聞】 北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)を巡り、同社の株主6人が代表取締役2人に対し、再稼働させれば回復不能な損害を生じさせるなどとして、運転差し止めを求めた訴訟の判決が4日、富山地裁(矢口俊哉裁判長)で言い渡される。
Survey Reports LLCは、2026年3月に「日本放射線検出装置およびサービス市場:製品別(個人線量計、環境放射線・表面汚染モニター、エリアプロセスモニター)、検出タイプ別(ガス封入型検出器、固体検出器、シンチレーター)―市場分析、動向、機会および予測(2025年~2035年)」と題する調査報告書を発行したと発表した。本報告書は、日本放射線検出装置およびサービス市場に関する予測評価を提 ...
東京電力柏崎刈羽原子力発電所で発覚したテロ対策に関する秘密文書の管理不備をめぐり、原子力規制委員会は近く同原発の追加検査を実施する。4日に開く定例会合で正式に決定し、東電側に通知する。再発防止策を確認する方針だ。柏崎刈羽原発では2020年以降、情報管 ...
原子力発電所の安全を巡る運用の見直し論が強まっている。政府が原発の最大限の活用にかじを切り、事業者側から審査や対策の効率化を求める声が高まってきた。2011年の福島第1原発事故を機に世界最高水準の安全規制を担ってきた原子力規制委員会がいま岐路に立つ。「規制緩和だとは思っていない。継続的な改善の一環だ」。2月18日、規制委の山中伸介委員長は記者会見で「緩和でなく改善」との言葉を何度も繰り返してい ...
先の衆議院選挙では焦点とならなかったが、高市首相の持論である「非核三原則」の見直しが今後どうなるかに注目が集まっている。高市氏は歴代の首相と同様、緊急時には核を「持ち込ませず」の原則に例外を認める考えも示している。しかし、いつでも核兵器並み ...
原子力規制庁の検査官が、九州電力川内原発(鹿児島県)の担当者に対し、どう喝とも取れる不適切な発言をしていたことが27日、面談記録から分かった。規制庁は九電に謝罪した。
東日本大震災 および東京電力福島第一原子力発電所事故をきっかけに、日本がエネルギー政策を転換してから15年。世界で自然エネルギーの導入が拡大する中、国内でも地域でさまざまな取り組みが進められてきました。近年は国際情勢の不安定化を背景に、自然エネルギーは、気候変動対策だけでなく、海外依存を減らすエネルギー安全保障の面でも重要な役割を担っています。
山口地方裁判所岩国支部における伊方発電所3号機運転差止請求を棄却する判決について 本日、山口地方裁判所岩国支部において、伊方発電所3号機の運転差止めを求める請求を棄却する判決が言い渡されました。 本件は、山口県の住民らが、平成29年12月、伊方発電所3号機の運転差止めを求めて 山口地方裁判所岩国支部に提訴して以降、同地裁において審理が行われてきたものです。 これまで、当社は、最新の科学的知見も踏ま ...
提訴から8年あまり。山口県の住民らが四国電力に対し、伊方原発3号機の運転差し止めを求めている裁判で、きょう、山口地裁岩国支部は住民側の訴えを棄却しました。 提訴していたのは、山口県の住民らおよそ160人です。
【読売新聞】 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の安全対策が不十分として、山口県の住民ら約160人が原発の運転差し止めを求めた訴訟で、山口地裁岩国支部は26日、請求を棄却する判決を言い渡した。小川暁裁判長は「原子炉が安全 ...
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性に問題があるとして、対岸の山口県の住民ら162人が運転差し止めを求めた集団訴訟の判決で、山口地裁岩国支部は26日、住民側の請求を棄却した。小川暁裁判長は、地震や火山噴火リスクに対する安全対策に不合理な点は ...