2026年3月で最も注目の天文イベントといえば、日本全国で観測できる皆既月食だ。だがそれ以外にも、天体同士の接近がいくつも起きたり、天の川銀河の中心が見えやすくなったりなど、見どころの天文現象も連続する。
昭和100年記念特別展「昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―」のご案内 独立行政法人国立公文書館(所在地:東京都千代田区、館長:鎌田 薫)は、令和8年3月20日(金・祝)~5月24日(日)の間、令和8年春の特別展 ...
世界的ベストセラーのボールペンとして有名な「ビック・クリスタル」は、1950年代に登場して以来、約1500億本も製造されてきた。そのペン先には直径1ミリメートルの炭化タングステンのボールが内蔵されていて、滑らかな書き味を実現している。
九州大学は、極限環境がリボ核酸(RNA)の前生物化学に与える影響を調査し、「アデノシン一リン酸」(AMP)がRNA鎖へ繋がる重合反応を起こす証拠は発見できず、逆に多様な有機化合物へ分解・再編成されることを発見したと発表した。
「わぉ!な生きものフォトコンテスト」は、写真を通じてみなさんの感動体験を多くの人と分かち合い、生物多様性の重要性を伝えたい、そんな想いで開催しています。第11回となる今回は、応募者679人から、応募作品1,402点が寄せられました。特別審査員の 茂木健一郎さん (脳科学者)、 秋山幸也さん (相模原市立博物館学芸員)、 尾園暁さん ...
昭和50(1975)年2月23日の午後6時半ごろ、山梨県甲府市上町団地付近のブドウ畑近くで遊んでいた小学生2人が、上空を飛ぶオレンジ色の物体を目撃し、その後宇宙人らしき生物と遭遇。未確認飛行物体(UFO)は、他にも複数もの目撃談があったことや着陸痕など信憑性の高い物的証拠が残されていたことから、「日本三大UFO事件」のひとつとして全国的に有名になった甲府事件。本アイテムでは、原型師の伊原源造氏が「 ...
[株式会社NHK出版]ビッグバンから意識の出現まで、「この138億年に起きたこと」をまとめた驚くべき偉業「あなた」や「私」がここにいるのはなぜか?この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りません。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生ま ...
ビッグバンから意識の出現まで、「この138億年に起きたこと」をまとめた驚くべき偉業 「あなた」や「私」がここにいるのはなぜか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りません。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やが ...
「文系のための科学本ガイド」は、「科学の一般読み物を、もっとたくさんの人に楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれた、リレー形式の書評連載です。毎回、異なる評者の方が「これは面白い」「これは役に立つ」という科学の本を1冊ずつ紹介して ...