【読売新聞】 北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)を巡り、同社の株主6人が代表取締役2人に対し、再稼働させれば回復不能な損害を生じさせるなどとして、運転差し止めを求めた訴訟の判決が4日、富山地裁(矢口俊哉裁判長)で言い渡される。
【北京共同】中国国営通信新華社は3日、国際原子力機関(IAEA)の会議で中国の代表が東京電力福島第1原発事故から15年となることについて発言し、事故を起こしたとして日本を批判したと報じた。
経済産業省資源エネルギー庁は3日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定を巡り、第1段階の「文献調査」を東京都小笠原村の南鳥島で実施することを同村に申し入れた。調査が実現すれば国内で4カ所目になる。原発の再稼働が広がるなか、政府は処分場選定に向けた動きを加速させたい ...
三菱マヒンドラ農機、解散へグループ900人退職見込み 赤字続きM&A... 【号外】三菱マヒンドラ農機(松江) 解散へ 松江市・上定昭仁市長コメント 三菱マヒンドラ農機、解散発表受け 【動画】国内最大級ピアノコンクールで金賞 益田市出身の宮本真璃さん(東... 従業員「今後を考えることできない」 三菱マヒンドラ農機、解散へ 前触れ... 島根県・丸山達也知事コメント 三菱マヒンドラ農機、解散発表受 ...
夢のエネルギーと言われて久しい「核融合発電」。 高市早苗 首相は2月の 施政方針演説 で触れ、世界に先駆け実現をめざすとした。家庭にはいつ届くのか、施設はどこに置くのか。どんな技術なのかと共におさらいする。
東京科学大学の白根篤史准教授らは高エネルギー加速器研究機構と共同で、放射線量が高い場所でも壊れずに長時間動くWi-Fi向けのチップを開発した。東京電力福島第1原子力発電所の廃炉作業など、高線量の場所でドローンやロボットを無線で操作できるようになり、作 ...
2月26日午後、島根原子力発電所2号機の使用済み燃料を保管するプールの監視設備が一時動作不能な状態となっていたことがわかりました。
島根原発2号機のプルサーマル発電計画についてです。 中国電力が発電開始の見込み時期を鳥取県に説明していなかった問題で2月20日、鳥取県庁に出向いた島根原発の幹部が鳥取県側にこれまでの対応を直接謝罪しました。 島根原発2号機のプルサーマル発電計画を巡っては2月12日、中国電力が松江市に発電開始の見込みを2029年度としていることを明らかにしました。
県が、同庁から情報提供があったとして明らかにした。同庁の久米孝電力・ガス事業部長が18日午後、中国電の中川賢剛社長に電話で指導したという。
【読売新聞】 中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で、2029年度から使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電を実施する方針を示したことを巡り、経済産業省は18日、鳥取県へ ...
松江市は18日、一般会計で1193億9100万円となる2026年度当初予算案を発表した。25年度比5.7%増と3年連続の伸びで、05年の合併以降では最大となった。物価高対策として全市民に1人あたり5000円分の商品券を配布する。25年12月に導入した宿泊税を活用した観光プロモーション事業などに4億5700万円をあてる。市税収入は18%増の355億5300万円。給与所得が伸びて個人市民税が増える ...