3月期末の配当権利付き最終日が目前に迫る中、長期的に配当を増やし続ける「連続増配銘柄」の注目度が高まっている。日経平均株価が史上初の6万円の大台を視野に入れる水準まで上昇したことで、日経平均株価の配当利回り(構成銘柄の配当利回りの加重平均)はアベノミクス以降の最低水準である1.50%前後へ接近している。単純な配当利回りだけを物差しにするアプローチでは、投資対象の選択肢が狭まっているのが現状だ。
少額資金で投資できる銘柄に対する個人投資家の関心は高い。SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社が株式の売買手数料無料化を打ち出すなど、投資家は手数料を気にせずに売買することが可能となっている。最低投資金額(株価×売買単位)が低位の銘柄は、同じ予算でも高株価の銘柄に比べ株数を多く購入できるほか、買い付けや売却の時期を分散できるなどのメリットがある。ただ、業績低迷が続いている企業も数 ...
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