アメリカとイランは核問題などをめぐる3回目の高官協議を実施したが、隔たりが大きかった。アメリカの要求はウラン濃縮活動の完全停止、弾道ミサイル計画の制限など、イランの対案はウランの濃縮度を60%から3・6%へ引き下げるとしている。ただし、これまでの緩い規制で核兵器作成には支障がないという意見もあり合意は難しい。
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