英会話教室大手ECC社長の花房雅博はにわかに信じられなかった。 大谷側の代理店から初めて接触があったのは2023年だった。 3年間、ECCと組んで子どもたちに短期留学をプレゼントしたい――。 大谷側が費用の一部を継続的に負担するという提案だった。