しかし、HTML要素の読み取り・書き込みを行う「innerHTML」プロパティには無毒化処理を実施する機能がなく、プログラマーが自分で処理を書く必要があった。 そのため、無毒化処理にどうしても漏れが生じ、XSS脆弱性の温床となってしまっているのが現実だ。