近年はデータを外部保存する際にクラウドストレージを使用する人が増えたものの、セキュリティやサービスの信頼性といった観点から、いまだに物理的なUSBフラッシュメモリを使用しているという人もいるはず。USBフラッシュメモリにデータを保存して6年間放置したらどうなるのかについて、テクノロジー系ブロガーのザック・ヴァンス氏が実際にテストした結果を報告しています。
しかし、 2月のGoogle Play開発者サービス の更新により、この状況に変化が訪れました。今後は「ダウンロード」フォルダの中身を、自動的にGoogleドライブへコピーできるようになります。 つまり、クラウド上のファイルが常に更新され続けるわけではない点に注意が必要です。 デバイス側でファイルを編集しても、ドライブ側のコピーにその変更は自動的に反映されません。
今回からは、スマートフォンのデータをPCへバックアップする手法を見ていこう。スマートフォン本体のバックアップにおいては、iPhoneではAppleの「iCloud」、AndroidではGoogleの「Googleドライブ」といったクラウドサービスを使 ...