【読売新聞】 水俣病の公式確認から5月1日で70年となるのを前に、原因物質・メチル水銀が流産や死産に及ぼした影響を研究してきた熊本市の医師、板井八重子さん(78)の歩みなどを紹介したルポルタージュが英訳して出版された。板井さんは「胎 ...