市医療センターは新年度から、総合診療科を設け、長引く微熱や不調などの症状を抱えるなど、かかりつけ医から紹介された診療科の特定が困難患者に対応する。 当面は月2回程度の不定期で、非常勤医師1人による外来診療を予定しており、従来対応していた内科医とともに、需要の増加が見込まれる高齢者救急や、複合疾患に対しての診療体制強化を図っていく。 総合診療医には特定の臓器や疾患を限定せず、幅広い視野で患者やその家 ...
かつての海のにぎわいを取り戻したい――と、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩間町でサーフィンの普及活動に取り組む男性がいる。「CAN DO(キャンドゥ)サーフィンスクール&サーフショップ」を営むプロサーファーの前田淳さん(47)。
市議会2月定例会は2日、一般質問が続いた。紙面から3日目の主な市の答弁を紹介する。 <農業参入企業等誘致モデル検証・構築事業について> 西丸巧農林水産部長 本市は東北一となる129地区で、地域農業の将来のあり方をまとめた地域計画を策定したが、約65%の農地で将来の担い手が決まっていない。 2026(令和8)年度はこの中からの企業誘致の対象となる候補地を抽出し、27年度以降に企業の参入を呼びかけてい ...
酷い揺れが終わるや否や双眼鏡を抱え、自宅から直線距離で150mほど離れた薄磯海岸に向かった。すると慣れ親しんできた海の情景が一変していた。 水深10~15mはある海の底、普段は海面下の暗礁と磯場が丸見えだ。血の気が引いた。必死になって、今来た道を引き返した。 自宅前に妻と77歳、92歳になる近所の知人がいるのが見えた。「天狗様(自宅裏山の古峯農商神社)に逃げろぉぉ~!!」 声を振り絞った。そこから ...
いわき市の県立高校13校(全日制12校・定時制1校)では1日、一斉に卒業式が行われた。約2千人が慣れ親しんだ学び舎を後にし、進学・就職とそれぞれ新たな一歩を踏み出した。このうち平商業と四倉は、現校名としては最後の卒業式となった。
東日本大震災から15年を前に、いわき東署(斎藤勲署長)による震災に伴う行方不明者の捜索活動が2日、永崎海岸で行われた。
サッカー・特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド第4節として、「EAST―B」4位のJ2いわきFCは1日、ホーム・ハワイアンズスタジアムいわきに、5位のJ2藤枝MYFCを迎え撃ったが、1―2で敗れた。
平字旧城跡の磐城平城本丸跡地を巡り、市が整備を進めている「磐城平城しろあと公園」について、4月11日の供用開始が正式に決定した。市が27日に発表した。
市議会2月定例会は27日、一般質問が続いた。紙面から2日目の主な市の答弁を紹介する。 <市の入札に際して、最低制限価格へのランダム係数導入について> 西川謙太財政部長 ...
市医療センターは新年度、さらなる医師の充実を図る。東京医科大に新たな寄附講座を設置し、呼吸器内科の常勤医がいまの1人から2人に。さらに常勤医の不在が続いていた皮膚科に関しても、1人が着任する予定となっている。 新谷史明・市病院事業管理者が27日、市議会2月定例会の席上、草野大輔議員(政風会)の一般質問に示した。 常勤医の確保に伴い、呼吸器内科は外来診療が充実するとともに、入院患者の受け入れ開始が見 ...
市議会2月定例会は26日、一般質問が始まった。紙面から初日の主な市の答弁を紹介する。 <敬老祝金の見直しについて> 佐々木篤保健福祉部長 後期高齢者の増加が見込まれる中、介護サービス需要に対応することはもとより、熱中症対策や介護予防、単身高齢者の見守りや生活支援など、新たな課題への対応が求められるため、限られた財源の中で既存事業の見直しを行った。 来年度の88歳(5万円→3万円)の支給見込み人数は ...
市議会2月定例会は25日、代表質問が終わった。紙面から2日目の主な市の答弁を紹介する。 <教員の勤務時間(午前8時~午後4時半)に対し、子どもたちが午前7時半前後に登校するため、午前8時前に出勤する教員がいるが> 服部樹理教育長 ...
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