横河電機は英ロールス・ロイスSMR(マンチェスター市)と、ロールス・ロイスSMRの小型モジュール炉(SMR)プログラム向けにデータ処理・制御システム(DPCS)を提供する戦略的協業契約を結んだ(写真)。ロールス・ロイスSMRがグローバルに提供していく ...
いすゞ自動車 は山口真宏取締役専務執行役員(63)が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。南真介社長(66)は代表権のない副会長となり、6月開催予定の株主総会後に取締役も外れる。片山正則会長(71)は代表権のない会長となる。社長交代は3年ぶり。外部環境が変化する中で強固な経営執行体制を築き、成長戦略を実現する。
ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、広瀬崇社長)は、有明事業所(熊本県長洲町)でサンレーンズシッピング向けに建造していた次世代省エネルギー型バラ積み船「ファーストロビン=写真」を引き渡した。 仏ダンケルク港の要求を満たす最大船型で、最新の省エネ技術を織り込み、JMUが開発した環境性能に優れた載貨重量18万1000トン型バラ積み船の11番船。全長292×幅45×深さ24・55メートルで、 ...
日本自動車販売協会連合会(自販連)は定時総会・理事会を開き、新会長にホンダカーズ札幌中央(札幌市白石区)社長の高田靖久氏(56)を選任した。任期は2年間。高田会長は「国内の生産拠点や雇用を守るため、国内自動車市場の再生、活性化が重要」と述べ、「まずはコロナ禍前の水準に近づけたい。(登録車で)300万台が目安。達成できるよう業界全体を盛り上げたい」と語った。 2025年の登録車販売台数は前年の認証不 ...
NITTOKUは民事再生手続きの開始決定を受けた片岡製作所(京都市南区)から、レーザー加工システム事業を取得する。事業譲受を目的とする子会社を新設し、吸収分割の方式で承継する。取得額は21億円で、4月に実行する予定。
竹中工務店 ...
文部科学省は世界最高水準の研究大学を目指す 国際卓越研究大学 制度について、東京科学大学の計画を認可した。同大は1月に卓越大として認定され、今回、体制強化に向けた計画が認可された。4月に計画を始める。東京科学大には約124億円が助成される。同大は研究成果の活用などで得る事業規模を年平均成長率5%で拡大させ、25年後には現在の3・8倍の2727億円に成長させる。
同キットは2026年6月に適用予定のダンプトラック積載量をリアルタイムに計測するペイロード機能で土砂運搬作業を効率化するほか、見やすく使いやすい3Dマシンガイダンス機能で操縦者の施工を支援する。
ラピダス(東京都千代田区、小池淳義社長)は、第三者割当増資により民間企業32社と政府機関から総額2676億円を新たに調達した。増資により、2027年度後半にも目指す回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)世代 半導体 ...
ヤマハ発動機 は、電動アシスト自転車「PAS CHEER(パス チア)」の2026年モデルを4月18日に発売する。従来モデルより1・3アンペア時容量を拡大させた10・2アンペア時の新型バッテリーを搭載した。一充電当たりの走行距離は、最大70キロメートル。国内で年間1万5000台の販売を計画する。
農林水産省は26日、2024年の農作業死亡事故者数が前年より51人増の287人になったと発表した。農作業死亡者数は20年より減少傾向にあったが、増加に転じた。就業者10万人当たりの死亡事故者数は14・8人に増加し、他産業との差がさらに拡大した。
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