NY外為市場でユーロは引き続き戻りが鈍い。中東原油に依存している域内のインフレや金利見通しが悪化し、通貨、欧州株、債券などトリプル安となった。2月ユーロ圏消費者物価指数は前年比+1.9%と、予想外に上昇。
・フランクフルト株式相場は大幅に3日続落。米国とイスラエルのイランへの攻撃が長期化する可能性に加え、エネルギー価格の高騰が投資家心理の悪化につながった。DAXの下げ幅は一時4%を超えた。なお、フランスの株価指数は3.46%安、イタリアは3.92%安、スペインは4.55%安となった。
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