31日に熊本、静岡両県の陸上自衛隊駐屯地に配備された長射程のスタンドオフミサイル。有事の際には反撃能力(敵基地攻撃能力)として使われることが想定され、専守防衛の「盾」に徹して「矛」の役割を米国に委ねてきた戦後日本の安全保障政策の転換点となる。駐屯地周 ...